雨のにおいが風とともに

窓からひと部屋に訪れる

なんて心地よき風なんだろう

体の汗を乾かして

吹き通る冷たき風よ

私の心は目覚めたよ

悲鳴

少し目が疼くね。

体調が悪いと、一番弱い体の部分が痛む。

一年で一番心地よい季節を迎えているのに

私の体は、悲鳴を上げている…

ロシアの今の皇帝は、戦術核とやらを撃つ気か?

報復と応酬で地球は、核を撃ち込まれ続けて割れてしまうのか?

自分も世界も、ろくなことがない昨今だね。

同じ時代の人たち

能力やお金は、あるにこしたことはないが

ないのなら仕方がないさ。

この世界に生を受けて、時代を共にする人々を

少し思うときもあるでしょう。

その人たちのためにできることを

少しできたら素敵だね。